米不動産投資信託(REIT)大手、アメリカン・ホーム・モーゲージ・インベストメントは6日、米連邦破産法11条の適用を申請したと発表した。同社は自ら住宅ローンの貸し出しを手掛ける一方、住宅関連の金融商品にも投資。サブプライムローンの焦げ付き増に伴って経営状態が悪化し、取引金融機関が融資の回収に動いたため資金繰りに詰まっていた。
アメリカの金融商品・マネーゲームにはこういう危うさが常にある。
日本は地道に不良債権処理を進めているが、アメリカは果たしてどうやってことの収集をするのだろうか?
無責任でトンチンカンな手法を実施したら、それこそアメリカがくしゃみをして日本が風邪をひく。
しかし、今回の問題は・・・。
アメリカはくしゃみ程度では収まりそうも無いし!
アメリカが風邪で寝込んだら、日本は肺炎で瀕死の重傷になってしまいかねない。
どうする?
日本経済界&日本の政治家!
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