2007年08月21日

米不動産投信大手、破産法適用申請

日経ネットより引用

米不動産投資信託(REIT)大手、アメリカン・ホーム・モーゲージ・インベストメントは6日、米連邦破産法11条の適用を申請したと発表した。同社は自ら住宅ローンの貸し出しを手掛ける一方、住宅関連の金融商品にも投資。サブプライムローンの焦げ付き増に伴って経営状態が悪化し、取引金融機関が融資の回収に動いたため資金繰りに詰まっていた。


アメリカの金融商品・マネーゲームにはこういう危うさが常にある。
日本は地道に不良債権処理を進めているが、アメリカは果たしてどうやってことの収集をするのだろうか?

無責任でトンチンカンな手法を実施したら、それこそアメリカがくしゃみをして日本が風邪をひく。

しかし、今回の問題は・・・。
アメリカはくしゃみ程度では収まりそうも無いし!

アメリカが風邪で寝込んだら、日本は肺炎で瀕死の重傷になってしまいかねない。

どうする?
日本経済界&日本の政治家!
タグ:金融商品
posted by benten at 10:02| Comment(14) | TrackBack(5) | 不動産関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

オリックス不動産 その1「アバターに無料で部屋を貸します」

マスコミだけが超先行し、ユーザーはまったく見向きもしないセカンドライフだか・・・・。

オリックス不動産はさすが、なかなか面白いことを企てている!

東洋経済オンラインこちらセカンドライフ特派員というコンテンツにオリックス不動産のセカンドライフ内、活動内容の取材記事が載っている!

オリックス不動産は現在、5つのSIMを購入しており、

 開発はTYOへ委託。マンション1戸の価格に相当するほどの予算を掛けて、大規模な街づくりに乗り出している。

オリックス島のランドマークはブルーミングタワーだ。チューリップ型の高さ700mのマンションである。「チューリップは環境にやさしい、というオリックス・マンションのコンセプトを象徴しています」(佐藤氏)

 9月オープン時の目玉は、このブルーミングタワーの"分譲販売"だ。オリックス不動産に会員登録し、現実世界のマンション内覧会に来場したお客さんのうち希望者100名に、ブルーミングタワー内の部屋をプレゼントするのだ。


どこにあるか知らないが、オリックス不動産のマンション内覧会に絶対行きたいな!そして、ブルーミングタワーの部屋をもらいたい。

いつか、マンションを買うときには、オリックスの物件を買ってもいいからさぁ!

なんとなく、めんどくさくて思ったほど楽しくないセカンドライフだけど自分の部屋をもてたら、本格的にやってもいいかな!

そんな気にさせてくれる、とっても楽しい企画です!

がんばれ、オリックス!
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野村不動産アーバンネット、「20代の住まいに関する意識調査」結果を発表

日経ネット(プレスリリース)の記事より引用

野村不動産アーバンネット株式会社(本社所在地:東京都新宿区 代表者:取締役社長 北村 章)は、2007年6月20日(水)〜7月9日(月)、株式会社 毎日コミュニケーションズが運営する、若手社会人のキャリアとスキルをサポートするサイト「COBS ONLINE(コブス オンライン)」( http://cobs.jp )にて、同サイトの会員を対象とした「20代の住まいに関する意識調査」を実施いたしました。この度、調査結果がまとまりましたので、お知らせいたします。


この調査結果は、主に首都圏の若者を対象にしていると思うが、なかなか興味深い。

内容をざっとみて思うことは、最近の若い子らは思った以上に堅実で自立心がある。

調査結果はこちらのサイトで見れるので参考にしてみたらいかがでしょうか?

野村不動産アーバンネット
タグ:意識調査
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2007年07月31日

マンション欠陥施工に対する東急不動産の呆れた説明

オーマイニュースの記事より引用

東急不動産の分譲マンション「アルス」(2003年9月に竣工 東京都江東区)で、特定の部分のみ排水通気管の口径が細い、という問題が判明した。特定部分の口径が細くなっているため、排水時に通気不足が生じ、排水管からゴボゴボという大きな騒音が発生し、居住者を悩ましていた。

 問題の物件は、株式会社ピーエス三菱東京建築支店が施工し、株式会社昇建築設計事務所(金井照彦代表)の竹内久・一級建築士が設計・監理者となっている。

 驚くべきは、特定の部分のみ通気管口径が細くなった経緯に対する、東急不動産の説明である。

 東急不動産は、管理組合宛回答書(2007年4月26日)において、ようやく経緯を説明した。

 「施工会社からは、現場で本系統は7F天井懐で梁との納まりの関係で施工難易度高く、他の選択・施工ができないかの問い合わせを、設計・監理会社に行ったこと申告ありました。一方、設計・監理会社は、本件は、販売用パンフに従い室内空間等を確保し、配管径も確保・施工するよう指示あったとされています」

 回答書では、ピーエス三菱と昇建築設計事務所による責任のなすり付け合いを、東急不動産が他人事のように記述している。

 しかし、ピーエス三菱と昇建築設計事務所の両者の主張は、共に筋が通らない。

 第1に、施工会社には、設計通りに施工する責任がある。施工会社が、設計者に設計変更の希望を口にすることは許されるが、設計者が変更に応じない以上、設計通りに施工しなければならない。設計者の了解を取らずに、勝手に施工しやすい方法で施工してしまったならば手抜き施工になる。

 ピーエス三菱は昇建築設計事務所に対し、「他の選択・施工ができないか」という問い合わせをしたとされる。しかし、昇建築設計事務所が、ピーエス三菱の問い合わせに応じて設計変更したとは主張していない。

 反対に、昇建築設計事務所は、配管径を確保して施工するよう指示したと主張する。設計変更がなされていないにもかかわらず、ピーエス三菱は施工難易度が高いという工事会社の都合で、勝手に細い配管で施工してしまった。ピーエス三菱のしたことは、手抜き施工である。

 第2に、監理者には、設計通りに施工されたかを確認し、されていない場合に是正する責任がある。ピーエス三菱が、勝手に細い配管で施工したことは問題であるが、それに対し、確認・是正しなかった昇建築設計事務所の竹内久・一級建築士は、工事監理者としての責任を果たさなかったことになる。

 結論として、ピーエス三菱も昇建築設計事務所も、共に責任を有耶無耶にしているが、両社に責任があることを示している。それを悪びれずに、平然と「アルス」管理組合宛ての文書で書く、東急不動産の神経にも驚きである。

 マンションは、多くの消費者にとって、一生に一度あるかないかの大きな買い物であるが、作り手が品質に対して、いい加減であることを示す一例である。


まったく、あきれた話である。
このような事例は、事実をこうして綴り、一人でも多くの消費者に広げていくことだろう!

記事にもあるとおり、我々消費者にとって見ればマンションは一生に一度の大きな買い物である。が反面、本当に図面やパンフレットどおり施工されているかを確かめる方法がなく業者を信ずるのみである。

このような事実を皆で共有しながら信頼できない業者を把握することがせめてもの抵抗である。
posted by benten at 16:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「住宅・不動産市場の見通し等調査」結果は全体的に悪化傾向 日住協

asahi.comより引用

社団法人日本住宅建設産業協会(日住協)は7月27日、07年度第1四半期(07年4月から6月)の「経営者判断による住宅・不動産市場の見通し等調査」の結果を発表した。同協会正会員にアンケートを実施し、204社から回答を得たもの。

 それによると、前期と比較し全国的に悪化しているという回答が目立つ結果になった。

 分譲住宅のモデルルーム等来場状況では、「普通」との回答が4割で前期より減少し、「やや悪い」と「悪い」との回答が増加して5割を超える結果になった。

 不動産仲介・代理については、「普通」以上とする回答が7割で安定した状況だが、前期と比べるとやや悪化する結果となった。

 建築請負については、「個人住宅」「法人受注」「ビルその他の受注」で「悪い」や「やや悪い」の割合が大きく、好転できない状況にあるとしている。

 一方、リフォームについては、「良い」と「やや良い」が「悪い」と「やや悪い」を上回る状況となっている。


全般的に見通しは決して明るくありませんね・・・。
今後はリフォームに期待でしょうか!!
posted by benten at 13:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 不動産関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

フィンテック、不動産開発に3000億円・メリルリンチと共同で

日経ネットからの引用

 証券化商品を組成・仲介するフィンテックグローバルはメリルリンチ日本証券と協力し、不動産開発向けの融資事業に取り組む。両社は共同出資会社を通じ、不動産業者らに資金を貸し出す。メリルリンチの豊富な資金力を使うことで、フィンテックが資金調達の計画を立てた案件に機動的に開発資金を提供できるようにする。3000億円の融資実行を目指す。

 不動産開発向けの融資事業を手がける専門子会社の名称は「フィンテックプリンシパルインベストメント(FPI)」。フィンテックが66.6%、メリルリンチの関連会社が33.4%を出資する。8月から事業を開始する予定だ。


相変わらず、不動産証券化が活発です。
日本の場合、金利が限りに無く0%に近い水準でも借り手がいなかった時代が長く続いた。金利なしでお金が借りられるのに借りない国で、そんなに不動産開発して、果たして市場はあるのだろうか?

外資の頭のいい人たちは、どんなことを考えているのだろうか?
posted by benten at 18:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 不動産関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

浜松市の不動産情報を発信!

静岡県、浜松市にある不動産関連企業のホームページを紹介したり、不動産関連情報を発信してまいります。
posted by benten at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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